2017年9月 1日 (金)

マフラー交換のルーテシアⅢRS

ラテンフェスタでスポーツ走行を楽しんでいるルーテシアⅢRS

ノーマルマフラーはちょっと静かすぎて気分が乗らない・・・と、
社外マフラーに変更です。気分は大事ですgood

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今回チョイスしたのは UKのTOYOsports製
触媒の後ろから交換ですが、センターマフラー部分が
ストレートパイプになるので、良さげな音が期待出来ますcoldsweats01

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ノーマルマフラーは一体物なので、取り外すのに、リヤの
足回り脱着が入ってしまうので、こちらも面倒ですが
パイプを再使用しやすい位置でカットして取り外す事に
しました。

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ちなみに、リヤマフラーは、このデフューザーを取り外さ
なければ見えません・・・

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取り外したノーマルのマフラーと、取換えのマフラー・・・

音も期待できますが、軽量化も期待出来そうですねnote

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ノーマル

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社外TOYOsports製 作りも溶接も悪く無いですね。

リヤマフラーやリヤエンドはデフューザーを取り付け
すると見えないのが寂しいですが、そこは大人なので・・・

取り付け後、エンジンを掛けると、思ってた程、爆音じゃ
無くて、それでいてノーマルよりは大きく、ジェントルな
感じでバッチリですok

これで、サーキットのタイムアップも間違いないですねgood

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2017年8月30日 (水)

足回りから異音のパンダ4X4

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右旋回時に左リヤから異音がすると、フィアットパンダ4X4が
入庫しました。

左リヤからと言う事で、左リヤの足回りを調べてみると

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ロワアームのブッシュがズレてフレームにアームが干渉している
のを発見

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こちらは右リヤの同じ所ですが、こちらは問題なさそうです。

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残念ながらブッシュのみの供給が無いので、ロワアームごと
ASSY交換になります。これで足回りの異音は問題ないと思います。

別件で、シフトチェンジ時にフロント下回りから異音もあったので
確認してみると、エンジンマウントからの音かと思っていましたが
どうもマフラーのフロントパイプを止めているステー辺りからの
音のようです。

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締めこんでなんとかなるかな?とも思い締めこんでみましたけど
無理だったので、ステーとパイプを直接溶接して、こちらも作業完了です。

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2017年8月29日 (火)

プジョー308

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12ヶ月点検でプジョー308をお預かりしました。

基本的な点検はもちろんですが、オイル交換や、ブレーキ鳴き、
ホーンの取替え等、追加依頼が何点かありました。

ブレーキ鳴きは、前後ブレーキパットを取り外し、清掃&面取り
グリスアップして取り付け直ししておきました。

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ホーンの音が最近、変になったと言う事で・・・

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ラベックでも良く使う、オーナーさん持込みのBOSCH製
ラリーエボリューションに取替えしました。

一通りの作業が終わった後に、最後の難関、ヘッドライト
磨きです。

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プジョーの308のヘッドライトって年数が経ってくると
上側のプラスチックレンズが真っ白?黄色?になって
きますよね。なので、綺麗にマスキングして

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600番の耐水ペーパーから、徐々に番手をあげ・・・

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3000番相当まで磨いた後、コンパウンドで再度磨き
最後にガラスコートをして終了です。

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2017年8月22日 (火)

新旧パンダ・・・

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オーバーヒートランプ点灯でフィアットパンダがレッカーにて
入庫しました。

お盆休み前にも同じようにオーバーヒートランプ点灯で修理
したパンダは電動ファンモーターの配線カプラー焼けだったの
ですが、このパンダは・・・

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ファンリレーのカプラーが接触不良で焼けて、電動ファンが不動
そしてオーバーヒートランプ点灯の様でした。

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その後良く見たら、フューズも微妙に切れ掛かっていたので
交換しておきました。

根本的に電動ファンモーター自体の劣化により、過電流が流れて
いるのが主原因だと思われます。いつかはモーターの交換が
必要になるかも・・・。

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代わってこちらのパンダ100HPはクラッチを踏むと異音が
すると言う事で、入庫しました。

オーナさんに話を聞くと、乗り始めは問題ないけど、15分以上
走ってると異音が出だすとの事です。

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そんな症状の場合はクラッチのレリーズシリンダー不良の場合
が非常に多いです。特に樹脂製のシリンダーになってからは
マスターシリンダーレリーズシリンダーともに、距離&年数で
必ず音が出たり、動きが渋くなったりします。素材の劣化による
症状なので、グリスを塗ったりしても駄目で、残念ながら部品を
新品に交換するしか方法はありません。

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2017年8月19日 (土)

C4クーペ

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エンジン始動不能でレッカーにて入庫したシトロエンC4クーペ

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入庫する前の話しでは、燃料ポンプが動いていないという
事だったのですが、入庫して直ぐにチェックしてみましたが、
燃料ポンプ動いています・・・coldsweats02

と、なると話が違うので、最初からチェックし直しです。

まずはテスター診断ですね。エンジンが掛からず色々チェック
したのかかなりのフォルトコードが入ってましたが、コレといった
確実なフォルトは見つかりません。

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クランクセンサーのフォルトが入っていたので、センサーを交換
しようかと思いましたが、ん!?燃料ポンプ動いてたし・・・で
思い留まり、更に詳しく・・・

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点火信号は出てるはずなのに火花は間違いなく飛んでいません。

ならばイグニッションコイルが完璧に壊れてしまったのかと、コイルを
外そうとした時に、原因が解かりましたeye

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なんとdashコイルに刺さってるコネクターがきちんと奥まで
入っていないじゃないですか・・・sign01

しっかりと差込み直して、セルモーターを回したら無事にエンジンが
掛かりました。

何処の段階でこうなったか解かりませんが、今までギリギリの所で
エンジンが掛かってたみたいです。

単純な原因で良かったですねhappy01

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