2012年5月25日 (金)

Made in USAが教えてくれたモノ。

これは、前述の先輩からがめって(かっぱらった)きた俺たち
が若かりし日のバイブル。
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時は1975年、アメリカの輝きが眩しい時期でした。
自分も多感なティーンエイジ真っ盛り!
VANによってアメリカのカレッジライフが紹介され、この雑誌
Made in USAによって、豊かなアメリカの全容を知る事に
なったのです。
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RED WINGだって、Tony Lamaだって、Keds・・・・・
もぅ、ワクワクで読み漁ったもんです。
・・・なんで、自分のこの本はボロボロになって捨ててしまった
のですが、軽トラを取りに行った時に偶然、先輩の机の上に
これが・・・・・
”貰ってきます・・・わっhappy01
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後年、ビートルを乗っていた時は、コレを真似てラレーを背
負って街ブラしてました。意味も無く・・・笑

今の時代の若者のバイブルはいったい何なんでしょう?

瞬時に情報が飛び交う時代に、もうこのようなバイブルは
必用なくなったのですね・・・。  哀愁

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店長の足

あれほど大活躍していたスバルくんが突然ダウン(回し過ぎ)
・・で、(丁度、車検も来るので)
早速貰ってきた(笑)のがnewスズキくん。
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”タイミングベルトは替えてあるから大丈夫だ!”
・・・・と、昔ながらの適当なクルマ屋の先輩。

なんて、その時は優しい先輩なんだと思ったのも、その店を
出て2本目の信号まででした。(笑)
何か、オイルくさいなぁ・・・と、バックミラーを見るeyeと・・・・
後ろは白煙でモンモンと曇っているがねshock
エアコンの調子もいいし、CD付いてるし、車検長いし・・・・・
・・・と、良いことしか言わなかったけど・・・・
”エンジン、ダメじゃん!”
そういえば、最後にボソッと・・・ちょっとオイル燃えてるかも?
・・・って、聞こえた気もしたな?(笑)
まぁ、タダだからしょうがねぇhappy01
持ちつ持たれつの永い間柄じぁが・・・、またヤラレタsweat01

さて、こうしたオレの失敗をフォローしてくれるのが、ラベッ
クファクトリー!
翌日には、こんなんです。(どうも、すみませんcoldsweats01
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みなさん、このスズキくんはエンジンオイルの管理が悪く
(乗りっぱなし)て、なりの果てがエンジンOHです。
こんなんに、ならんようエンジンオイル要チェック!

軽トラ乗るならスバルがダントツ!後はダぁ~メね。note

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2012年5月23日 (水)

素敵な贈り物

先日の日曜日、PASOの朝練かたがた新舞子で行われて
るクルマ好きの集まりに初めて行って来ました。
まぁ、何と言うことでしょう!様々な種類の?クルマたちが
集まっておりました。
・・・・の中に、内装屋のKさんも!eye
スピダーのKさんや、やっさんや、竹内くんや、お嬢の姿も
仕事で来ている勤務中の邪魔もできないので、早々に
退去して朝マックに向かいましたが、
その帰り姿をKさんにスクープされました。
嬉しいやら、恥ずかしいやら・・・・
ダイネーゼのヘルメットとウェアは似合っておりますが?
ライディングポジションに指摘を受けました。
もっと背中を屈めて腹筋で乗るように・・・と。
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了解しましたscissors

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2012年5月22日 (火)

とっくに、勘だけではダメなのだ。

コンテッサをリフレッシュ点検する為の総合診断機がこの
BOSCHのアナライザーです。
只今、とーるくんが点検調整中です。
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エンジンを始動しながら様々な診断ができるので、特にキャ
ブやデスビを使用している古いクルマの点検には欠かせま
せん。
よく、あの人は神さま(経験を積んだメカニック)だから勘で直
すから安心だ!
・・・と、間違ったメカニック選びをしているかもしれませんよ?
人間の勘ほど当てにならない事はないのですから・・・。
事実、コンテッサに乗る一人のユーザーの立場からすると
数値で確認できるこのアナライザーのある工場は安心でき
ると思います。
かなり前にラベックに搬入されたこのテスターですが、これを
導入するにあたりご指導を頂いたRP赤座さんには感謝、
感謝です。

ところで、おかしな事に大事に乗り続けている旧車なんです
が自動車税や重量税は古いクルマとの理由で高額課税さ
れているバカな日本です。
古いモノを大切に乗り続けるファンの一人としては納得でき
ませんね。
イタリアでは古いチンクは国の宝だという風潮もあるほど
税制面でも優遇されていると聞きました。
ほんと、粋な国ですよね。

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旧車弄り

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今週末、フレンチトーストピクニックに福井のカズくんの計ら
いで参加させて頂くことになり、自宅ガレージで埃にまみれ
ていた1300Sを出し、ピクニックラリーの出走点検を兼ね
ラベックとーるメカの元に入庫です。
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やはり、古いキャブ車は楽しいです。
車に乗り込んでからスタートするまでに、様々な儀式を行わ
ないとスムーズな発進ができません。
(これ当時は当たり前ですが、今ではおかしい事なんでしょうね。)
チョークを戻してアイドリングが落ち着くまでの時間が、・・・

また、親父さんのしょうもない空言ではありますが、21世紀
プリウスには残念ながら装備されておりません。
(ざぁまーみろっ!)
近頃の電気仕掛けのおもちゃには無い、相棒感覚のクルマ
なのである。

さて、今日の整備メニューは点火系統の一新です。
このコンテッサはオリジナルを基本にリストアされていますの
で、多くの部分に当時作られたデッドストック部品が使われ
ております。
このまま、博物館にでも展示されるのであればこのままで
よいのですが、日常気持ち良く走りたい自分にとっては
そろそろ改良をしたいところです。
そこで、抵抗の少ないプラグコードとトランジスタイグナイター
を取り付ける事にしました。
(ディスビキャップとポイントは前回の車検時に交換済み)
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DIASPARKとネーミングされたセミトラは、その名の通り
三菱製。箱の裏面には三菱電機の誇るエレクトロニクス
技術の本格的導入によって開発・・・・
うんちゃら、かんちゃら・・・・と・・・
表のイメージはロータスヨーロッパ!
これは、確か池田さんから頂いたモノで、ようやく日の目を
見ることが出来ました。ありがとうございます!

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