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2017年9月

2017年9月21日 (木)

141系パンダ

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141系パンダが2台同時に車検整備で入庫しておりました。

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まずは比較的簡単な紺色のセレクタから作業に入りました。

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タペットカバーからのオイル漏れはルーティン作業

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タイミングベルトカバーの外れもルーティンですね。新品に
交換しました。

ただ、写真を撮り忘れましたが、フロントパイプのマウント
ステーが折れて、「キコキコ」音がなっていたので、ステー
を溶接して修理しておきました。

後は、シートの凹り修理・・・。コレは検査後、外注さんに
修理で持ち込みます。

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代わって、こちらは黒のFF。車検整備にプラスで

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オーナーさんのパーツ持込みで、足回り一式交換です。

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リヤのバンプラバーの交換がかなり面倒でしたsweat01

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運転席のガラス落ちで、パワーウインドウレギュレーター
交換。

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このパンダは並行車になるので、シートベルトの警告灯が
付いていなかったので、取り付けをしました。

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2017年9月20日 (水)

フィアット850スパイダー

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ラベックに来たことがある人なら誰でも一度は見たことのある
黄色いフィアット850スパイダー・・・。

2年以上置いてありましたからねsweat01

長期間、動かさなさすぎで、ブレーキ回りが固着しちゃって
すべて、再度オーバーホールしたり

ドライブシャフトのブーツが破れてしまって、ブーツ交換していたら
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ドライブシャフト廻りのパーツが行方不明になったり・・・
(この時は、デフケースの中に落ちてましたsweat01

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さあ、これで、後は各部を増し締めして、エンジン調整を
したら、予備検にという所で、急にエンジンがロック?して
エンジンが回らなくなり

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クランクのメタルでも焼きついて、終わったsweat02・・・かと
思いながらも、根気良く確認。

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再再度エンジンも降ろして、色々チェックして、何とか原因を
判明・・・

結局はミッションのインプットシャフト不良?でエンジンの
スラストメタルが焼きつき固着dashしかけていたのが原因
でした。  

いや~長かったsweat01sweat01sweat01

2年越しで、予備検まで行けました。

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2017年9月16日 (土)

エンジン不調のムルティプラ

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エンジンチェックランプが時々点灯、そしてエンジン不調
でムルティプラが入庫しました。

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ちなみに以前にテスターで診断して部品を手配済み。

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今回は、水温センサーとクランクセンサーの交換です。

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水温センサーはこの位置に・・・

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クランクセンサーはフロント側に付いています。

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2017年9月15日 (金)

シトロエンC5

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こちらのC5は車検でお預かりしました。

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リヤのブレーキパットが減っていたので、定番の
低ダストパットに交換です。

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オイルエレメントを交換する時に、インテークパイプが
千切れているのを発見eye

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新品に交換しました。ちなみに千切れやすいですsweat01

後は、各フィルターやらVベルトを交換して作業完了です。

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LHMオイル漏れでエグザンティア

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LHMオイル漏れでシトロエンのエグザンティアが入庫しました。

この車両は以前にも、ブレーキコントロールバルブからLHM
オイル漏れで入庫したことがあり、その時は室内側にダダ漏れ
で、内側のカップを取り替えた事があったのですが・・・

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今回は外側down アちゃーですwobbly

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またまた苦労して取り外し・・・

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こちらの0リングの取換えですsweat02

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2017年9月14日 (木)

ルノートラフィック

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皆が大好き?ルノートラフィックをお預かりしておりました。

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それにしても、欧州の働く車は何故みんな格好良いのでしょうかheart04

今回は、クラッチのマスターシリンダーから?のオイル滲みの
修理です。以前にも同じような症状があってクラッチマスター
を新品に交換したみたいですが、部品自体の不良なのか
また漏れてきたみたいなので、もう一度だけ新品に交換
それでも、駄目なら、なにか考えなくてはなりません。

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新品のマスターシリンダーですが、分解して、細かくチェック
そして、しっかりクグリスアップしてから組み付けです。

漏れないことを祈ってます。

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2017年9月12日 (火)

車検整備のC4・そしてその後・・・

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車検整備でシトロエンC4をお預かりしておりました。

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10万キロオーバーの車両なので、タイミングベルト関係
の交換、エンジンマウント一式の交換、フロントのブレーキ
廻りの交換、

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オートマオイルまで交換のフルコースです。

ここまで、作業すれば、2年はオイル交換以外は問題無いgood
ハズでしたが・・・

3日後にエンジンが掛からなくなったと、レッカーで再入庫downdown

タイミングベルトでもずれて、エンジンが終わってしまったかとwobbly
最悪の事を頭のなかで考えましたが、なんと燃料ポンプ
不良・・・

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燃料ポンプユニットの配線コネクター部分が焼けて、通電不良
になってましたsweat02

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接触不良で端子が焼けて色が変わってしまってます。

接触不良だけ直しても良かったんですが、ここが焼ける
原因の一つとして、ポンプ劣化にて通電電流が増えて
焼けてる可能性があるので・・・(10万キロオーバーですし)

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ポンプユニットASSYで交換する事にしました。

これで、もう完璧のハズ・・・。

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2017年9月 1日 (金)

マフラー交換のルーテシアⅢRS

ラテンフェスタでスポーツ走行を楽しんでいるルーテシアⅢRS

ノーマルマフラーはちょっと静かすぎて気分が乗らない・・・と、
社外マフラーに変更です。気分は大事ですgood

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今回チョイスしたのは UKのTOYOsports製
触媒の後ろから交換ですが、センターマフラー部分が
ストレートパイプになるので、良さげな音が期待出来ますcoldsweats01

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ノーマルマフラーは一体物なので、取り外すのに、リヤの
足回り脱着が入ってしまうので、こちらも面倒ですが
パイプを再使用しやすい位置でカットして取り外す事に
しました。

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ちなみに、リヤマフラーは、このデフューザーを取り外さ
なければ見えません・・・

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取り外したノーマルのマフラーと、取換えのマフラー・・・

音も期待できますが、軽量化も期待出来そうですねnote

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ノーマル

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社外TOYOsports製 作りも溶接も悪く無いですね。

リヤマフラーやリヤエンドはデフューザーを取り付け
すると見えないのが寂しいですが、そこは大人なので・・・

取り付け後、エンジンを掛けると、思ってた程、爆音じゃ
無くて、それでいてノーマルよりは大きく、ジェントルな
感じでバッチリですok

これで、サーキットのタイムアップも間違いないですねgood

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