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2020年2月

2020年2月28日 (金)

シトロエンC4VTS

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シトロエンC4VTSを車検でお預かりしております。

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エンジンチェックランプが点灯していたので、焦りましたが、
触媒後ろの02センサー不良でした。

排気漏れも修理しておいて下さいとの事だったので、チェック
してみると

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リヤマフラーに繋がる所のフランジが錆びて腐って無くなって
ましたので

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触媒後ろからリヤマフラーの間のセンターマフラーを交換
しました。

ほかは、通常のエンジンオイルやエレメント交換。ブレーキオイル
交換等で、終了でしたが、追加依頼のオートエアコンの吹き出し口の
切り替え不良は、テスターでみても何もフォルトが入っていなかったので
もしやと確認してみると

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切り替えフラップを動かすリダクションモーターと、

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フラップ側で空回り・・・。リダクションモーターの交換と、フラップ側
の修正で無事に動く様になりました。

 

 

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2020年2月27日 (木)

フィアットプント

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フィアットプントスポーツがハイスパークイグニッションコイル
取り付けでお預かりしておりました。

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通常ではハイスパークイグニションコイルの設定はありませんが
配線加工・エアークリーナーケース交換で何とか取り付け可能です。
スパークプラグも同時交換です。

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通常では取り付け出来ない原因はコイルの大きさ・・・。こちらは
ノーマル

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こちらがハイスパークイグニッションコイル。大きさがこれだけ
違い、厚みも違うので、ノーマルのエアークリーナーケースが
つかなくなってしまいます。

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しかも配線の配列も違うので、全部抜いて入れ替えしなくては
なりません。なので、基本的にオススメはしておりませんが
それでもこのコイルが使ってみたいと言うことで、今回はエアークリーナー
ケースをダイレクトタイプに交換して取り付けしてみました。

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で、いきなり出来上がり♫ なるべく出費を抑えたベストな出来上がり
だと思います。

次はハイパフォーマンスクランクプーリーですね!!

 

 

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2020年2月26日 (水)

ルノーカングー

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ルノーカングー1.4L 通称名コカングーをオートマ修理で
お預かり中です。

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度重なるオートマ絡みの不調から脱却すべく、さらなる修理に入り
ました。

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今回は中古のオートマを手に入れて、現状のオートマの部品と
良い所取り・・・。これはバルブボデーですが、これもオーバーホール
しています。

オートマを載せ替える事を決断したオーナーに漢を感じます♫

しっかりと作業させていただきますので、少々お時間下さいませ。

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2020年2月22日 (土)

プジョー207SW・ルノークリオⅡRS

今週はプジョー207SWとルノークリオⅡRSの車検整備がありました。

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まずはプジョー207SW

最近流行りのサーモハウジングからの冷却水漏れは昨年末に
作業済なので、軽く車検整備です。

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フロントブレーキパットの残量が少なかったので、低ダストタイプの
パットにディスクローターもセットで交換。

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エアコンフィルターにエアークリーナーも交換。

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タペットカバーよりエンジンオイル漏れが酷かったので、カバーガスケット
の交換。プラグホールにもオイルが溜まっていたので、掃除がてらに
スパークプラグも交換しておきました。

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代わって、ルノークリオⅡRS、ボディーの塗装具合から考えると
悪いところだらけかと思ってましたが、以外に普通・・・

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年式的にリヤゲートダンパーからオイル滲みがあり、ゲートが
下がって来ちゃうので、ゲートダンパーを2本とも交換しました。

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面倒だった作業は冷間時のVベルト鳴き。朝一番でハンドルを切ろう
ものなら、激しいベルト鳴きと、ハンドルの振動が酷かったので
フロントバンパー外して、ヘッドライト外して、コアサポートも外して

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Vベルトキットを交換しました。このテンショナーが弱ってくると
ベルト鳴き、最悪ベルトがずれてタイミングベルトに巻き込んで
エンジンクラシュに・・・。面倒ですがセット交換が吉です。

 

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2020年2月20日 (木)

エンジン始動不能のグランセニック

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先週、急にエンジンが始動しなくなったと、レッカーにて
入庫していたルノーグランセニック

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色々確認した結果、エンジンルームまで燃料が来ていなかったので
フューエルポンプ不良と判断して、リヤシートを外し、フロワーカーペット
も捲って

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フューエルタンクユニットとご対面・・・

単品で確認してみましたが、やはりポンプが動いていなかったので

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フューエルタンクユニットを新品に交換しました。

作業しながらよくよく考えたら先月もグランセニックのタンクユニット交換
を交換してましたね。続く時は続きますね・・・

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2020年2月14日 (金)

プジョー1007・ルノーカングー

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プジョー1007が運転席の電動スライドドアが動かないと、
入庫しました。

このスライドドアはスイッチ一つで開閉が出来、しかも狭い場所
でも開くので、壊れなければとっても便利なドアなんですが
一旦壊れると手動で動かない訳ではないですが、凄く力が要るし
今回の症状とは関係ありませんが、閉まりかけても閉まらず
開いてしまうという症状の時はホント困ってしまいます。

今回は電動で動かないということなので、ある程度目安は付いて
いましたが、確認の為の左右のドアの内張りを外して入れ替え
してみてチェック・・・。

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結論はインナーハンドルの中に付いているアクチュエーター不良
でしたので、新品に交換して作業は完了です。

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ついでに、ドアとボディー間の接点も磨いておきました。

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代わって、こちらはエンジン不調とともに、エンジンチェックランプ
が点灯したと緊急入庫のルノーカングー

テスターで診断してみると、2番シリンダーのミスファイヤーと
出ていましたので、イグニッションコイルとスパークプラグを点検
したところイグニッションコイル不良と判断。

スパークプラグはちょうど交換時期だったので4本とも新品に
交換。イグニッションコイルはオーナーさん的には1本だけ交換
して欲しいみたいでしたが、すぐに別のコイルも駄目になる可能性が
大きいのと、気筒バランスの関係、予算の関係等を色々お話させて
いただいて・・・

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ハイスパークイグニッションコイルに交換させていただきました。
純正定価は13300円→ハイスパークイグニッションコイル9800円

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ついでに経年劣化でボロボロだったコルゲートチューブも新品に
交換しておきました。

お値打ちに高効率の点火コイルを手に入れられて良かったですね♫

 

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2020年2月11日 (火)

プジョー206RC・シトロエンC5ツアラー

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プジョー206RCを天井の垂れでお預かりしておりました。

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ちょっと前に車検でお預かりしていたシトロエンC5と同じ様に
見事に垂れてきてて

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ルームミラーで後ろが見えないみたい。C5は垂れてきた天井材を
引っ剥がしたままでしたが、流石にRCなので、張替えしてみました。

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画像だと色味が伝わり難いですが、純正と変わらない色合いで・・・

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すっかり新車になりました♫ 天井だけですが・・・

 

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代わってこちらのシトロエンC5ツアラーは車検整備でお預かりです。

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2020年2月10日 (月)

アルファロメオ159SW・シトロエンC3

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先週からお預かりしているアルファロメオ159SWの車検整備を
勧めております。

冷間時に限らず、アクセルをグッと踏み込むとミッションのショックが
ひどく感じるとの事ですが、確認してみると、ミッションのショックと
言うよりエンジンの吹け上がりが悪く、その時のフィーリングがシフト
ショックぽく感じたみたいです。

テスターで確認してみると、どうもV6の後ろバンクの3シリンダーの
うちの2シリンダーでミスファイヤーの信号が入ります。

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後ろ側のシリンダーのイグニッションコイルやプラグ関係にアクセス
するには、スロットルボディーやインテークチャンバーを取り外さないと
駄目なので、オーナーさんに了解を得て、

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後ろ側のシリンダー分のイグニッションコイルと全気筒分の
スパークプラグを交換してみました。イグニッションコイルも消耗品
なので、今回の作業とは別でも全シリンダー交換したいのですが
なんせ、部品が高いので、取り敢えず3本のみです。

インテークチャンバーを取り外した時にインテークのバルブが
丸見えになるんですが、スラッジがあまりにも酷く真っ黒だった
ので・・・(画像撮り忘れ・・・)

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ルブロスの点滴を行っておきました。

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後、オートマオイルも交換した形跡が無かったので、オートマオイル
も交換しておきました。

試運転してみますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

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代わって、車検でお預かりのシトロエンC3

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事前に水漏れの形跡があるとの事で、いつものサーモハウジング
かと思って用意しておりましたが、今回は一番財布に優しい
リザーブタンクとその下のホースの交換で事なきを得ました。

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他には、フロントのディスクローターの交換と、低ダストタイプのパット
に交換と、ヒビヒビだったVベルトの交換で作業完了です。

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2020年2月 4日 (火)

シトロエンDS3・AX・アルファロメオ159SW

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シトロエンDS3がエンジンチェックランプ点灯で入庫。

ただ、テスターで確認しても特にエンジン不調につながる
フォルトコードは入っていませんでしたので、とりあえず
フォルトコードをキャンセル。エンジンオイルの交換をして
試運転です。

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それよりも、冷却水が減っていたので、最近流行りの
サーモハウジングかと思いましたが、何てことは無く

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リザーブタンクの合わせ面から水漏れをしてたので、リザーブ
タンクの交換と、リーターンホースを交換しておきました。

 

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変わってこちらのシトロエンAX。昨年末にフロント廻りの整備を
行いましたが、その時にリヤ廻りのパーツを追加注文していて
パーツが入庫したので、再度お預かりしました。

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今回は動きが悪かったサイドブレーキのワイヤーとブレーキホース
の交換。

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リヤのホイールシリンダーの交換です。

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ただ、このホイールシリンダーが曲者で、シリンダーの内径は
全く同じですが、シリンダーの外径が微妙に大きい為にブレーキ
アジャストバーに当たってブレーキドラムが取り付きませんでした。

ホントに微妙なサイズ違いなので、これに気づくのに随分時間が
掛かってしまいました。なので今回はシリンダーは古いままで、中の
ピストンとカップのみ新品を使ってオーバーホールしておきました。

 

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再度変わって、こちらのアルファロメオ159SWは車検整備で
お預かりしました。リフトアップして受け入れ点検中です。

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2020年2月 3日 (月)

フィアットムルティプラ・プジョー106


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フィアットムルティプラが高速走行中にエンジンチェックランプが
点灯したと同時に力が無くなったと、先日入庫。

テスターにて確認してみると、ミスファイヤーの履歴があった
ので、イグニッションコイルとスパークプラグを手配して、再度
入庫。

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スパークプラグを交換しようとプラグコードを抜くと、2本ほど
コードが切れて抜けちゃいま・・・した。プラグは交換時期でした。

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なので、プラグコードを手配し直して、本日再再度入庫して貰い
無事に交換終了です。

 

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変わって、リヤの車高変更で入庫のプジョー106S16
トーションバーを抜き変えてのセレーション調整なんですが、

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なんせ年式的にも、21万キロオーバー的にも、いろいろな所が
錆びてたり固かったりと、いろいろな所が大変な事に・・・

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色々駆使して何とかトーションバーが抜けましたが、トーションバー抜けたらビックリ

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左のサスペンションアームの根本のベアリングがガタガタ・・・

画像でチェックして貰うと解るんですが、キラッと根本が光ってます
よね。本来ここに隙間が出来てちゃ駄目なんですよね。アームを
触った雰囲気から推測するとアームベアリングはほとんど無くなっていて
ホーシング側も削れちゃってて、修理は不可だと思われます。

確か、新品パーツはもう手配出来なかったのでは・・・?良品中古を
探して、その中古パーツをオーバーホールするのが良いかと・・・。

それまでは、とりあえず乗っていただこうと、セレーション調整は行って
おきました。

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調整前・・・。  ケツ上がりですね。

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調整後・・・。 バランス良くなりましたよ。

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2020年2月 1日 (土)

ルノートゥインゴ

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昨年末に新車で納車させていただいたルノートゥインゴが
1000キロ点検で入庫です。

最近は1000キロ点検は行わないところが多いみたいですが
やらないと気分が悪いので無料で行っております。油脂類を
交換しますので、油脂類は実費になりますが・・・

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トゥインゴの新車は初めてなので、色々チェック・・・

RRなので、当然エンジンはリヤに付いております。トランクルームの
蓋を外すとエンジンが出てきます。

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ミッションオイルの交換は簡単ですね。

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オイルエレメントは、1,2のキャプチャーや0,9のルーテシアと
一緒ですね。エンジンのオイル量は4.3L

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ボンネットはこれだけしか開きません

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必要最小限と言えば、そうですが・・・

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オーナーさんがドライブレコーダーを取り付けしたみたいですが
最後の配線処理だけ行っておきました。

これからもよろしくです。

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