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2020年2月 3日 (月)

フィアットムルティプラ・プジョー106


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フィアットムルティプラが高速走行中にエンジンチェックランプが
点灯したと同時に力が無くなったと、先日入庫。

テスターにて確認してみると、ミスファイヤーの履歴があった
ので、イグニッションコイルとスパークプラグを手配して、再度
入庫。

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スパークプラグを交換しようとプラグコードを抜くと、2本ほど
コードが切れて抜けちゃいま・・・した。プラグは交換時期でした。

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なので、プラグコードを手配し直して、本日再再度入庫して貰い
無事に交換終了です。

 

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変わって、リヤの車高変更で入庫のプジョー106S16
トーションバーを抜き変えてのセレーション調整なんですが、

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なんせ年式的にも、21万キロオーバー的にも、いろいろな所が
錆びてたり固かったりと、いろいろな所が大変な事に・・・

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色々駆使して何とかトーションバーが抜けましたが、トーションバー抜けたらビックリ

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左のサスペンションアームの根本のベアリングがガタガタ・・・

画像でチェックして貰うと解るんですが、キラッと根本が光ってます
よね。本来ここに隙間が出来てちゃ駄目なんですよね。アームを
触った雰囲気から推測するとアームベアリングはほとんど無くなっていて
ホーシング側も削れちゃってて、修理は不可だと思われます。

確か、新品パーツはもう手配出来なかったのでは・・・?良品中古を
探して、その中古パーツをオーバーホールするのが良いかと・・・。

それまでは、とりあえず乗っていただこうと、セレーション調整は行って
おきました。

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調整前・・・。  ケツ上がりですね。

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調整後・・・。 バランス良くなりましたよ。

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