2020年3月30日 (月)

シトロエンC5ツアラー・フィアットプントアバルト・プジョー207SW

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シトロエンC5ツアラーが2台入庫しております。

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1台は車検でお預かり、もう一台はエンジンオイルの液量センサー
交換ついでに、Lubrossの点滴にて燃焼室洗浄、そしてオイル交換
です。

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代わって、フィアットプントアバルトはタイヤ交換で入庫です。

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付いてたタイヤは、スッテンテン・・・今日は雨降ってたけど大丈夫??

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帰りは安心して走れますね。
タイヤはお値打ちなピレリードラゴンスポーツで・・・

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こちらのプジョー207SWはエンジンオイル消費大で入庫。

1000キロ走行で1Lは減ってるみたい。オイル漏れは無さそう
なので、燃焼室で燃えてるのかな・・・。要観察です。

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2020年3月13日 (金)

フィアット・パンダ100HP

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パンダ100HPをエアークリーナー交換でお預かりー。

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ブログでは紹介していませんでしたが、先日ハイスパークイグニッション
コイルを取り付けしたフィアットプントと同じ様にイグニションコイルを交換
していましたが、エアークリーナーは未交換でした。

今回はオーナーさんがエアークリーナーを手に入れたみたいで、
持ち込まれたので、交換作業です。

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BMCのCDAになります。専用キットなので、ほぼほぼ無改造
で取り付ける事が出来ます。これでようやくスッキリに・・・

吸入効率も上がって更にパワーアップ!

ついでにエンジンオイルの交換と・・・

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以前から警告灯が点きっぱなしの原因の助手席エアーバック
のスイッチも交換しておきました。

 

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2020年3月12日 (木)

フィアットムルティプラ

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フィアットムルティプラを車検整備でお預かり。油脂類はルーティン
で交換。

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ムルティプラでは定番のリヤのバンプストッパーの外れに
片側のリヤショックからオイル漏れがあったので

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両方とも新品に交換しておきました。

アクセルを強く踏み込んだ時のみエンジン不調があるとの事ですが
テスターでみても、特に悪いところは見つかりません。水温センサー
とかが駄目になってる事が多いんですけどね。改めて、基本から
確認してみたら

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スパークプラグのギャップが異常に大きい事を発見したので
プラグを交換し、試運転。無事に直ってる事を確認して、車検
整備は完了です。

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2020年3月 2日 (月)

フィアットムルティプラ

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ワイパー不良で修理予定だった、フィアットムルティプラが
ワイパー不良よりもエンジン不調で動けなくなった、とレッカー
にて緊急入庫しました。

早速エンジンのチェックをしてみると、エンジンは始動は出来ますが
アクセルを踏み込んだ瞬間にエンジンがストールしてエンストして
しまいます。とても動かせない状態です。ただしエンジンの再始動は
出来ます。コンピューターでチェックしてみるも特にエンジン不調に
かかわるフォルトコードは無し。なので、基本に戻って、圧縮圧の
テストに点火プラグ・点火コイルのテスト、燃圧のテスト・・・。

ん?燃圧が低い・・・?エンジンを掛けてアクセルを踏み込むと
燃圧が0近くまで落ちてしまいます。

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結論から言いますと、燃料ポンプが終わりかけておりました。
新品のポンプに交換して試運転・・・。大丈夫でした♫

続いて、本来のワイパー不良の修理です。以前に確認したときに
ワイパーモーター本体が悪いと確認済みだったので、早速ワイパー
モーターの脱着に入るのですが、これが面倒・・・

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初代ムルティプラのアクセントの一つのカウルトップを外すのに
室内のAピラーカバーを外し、ピラー内のビスを外さないと取れません。

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しかもピラーカバーを外すにはダッシュボードを一部ずらさないと
ピラーカバーを止めてるクリップが外れません・・・。

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後は、ワイパーアームを外し、見えるネジをすべて取れば、外れそう・・・
ですが、ボンネットが邪魔して外れません

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なので、中途半端な位置で固定しておきつつ、ワイパーリンクに
アクセスし、ワイパーリンクごと車両から取り外し、なんとか取替え
完了です。

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2020年2月27日 (木)

フィアットプント

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フィアットプントスポーツがハイスパークイグニッションコイル
取り付けでお預かりしておりました。

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通常ではハイスパークイグニションコイルの設定はありませんが
配線加工・エアークリーナーケース交換で何とか取り付け可能です。
スパークプラグも同時交換です。

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通常では取り付け出来ない原因はコイルの大きさ・・・。こちらは
ノーマル

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こちらがハイスパークイグニッションコイル。大きさがこれだけ
違い、厚みも違うので、ノーマルのエアークリーナーケースが
つかなくなってしまいます。

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しかも配線の配列も違うので、全部抜いて入れ替えしなくては
なりません。なので、基本的にオススメはしておりませんが
それでもこのコイルが使ってみたいと言うことで、今回はエアークリーナー
ケースをダイレクトタイプに交換して取り付けしてみました。

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で、いきなり出来上がり♫ なるべく出費を抑えたベストな出来上がり
だと思います。

次はハイパフォーマンスクランクプーリーですね!!

 

 

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2020年2月 3日 (月)

フィアットムルティプラ・プジョー106


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フィアットムルティプラが高速走行中にエンジンチェックランプが
点灯したと同時に力が無くなったと、先日入庫。

テスターにて確認してみると、ミスファイヤーの履歴があった
ので、イグニッションコイルとスパークプラグを手配して、再度
入庫。

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スパークプラグを交換しようとプラグコードを抜くと、2本ほど
コードが切れて抜けちゃいま・・・した。プラグは交換時期でした。

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なので、プラグコードを手配し直して、本日再再度入庫して貰い
無事に交換終了です。

 

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変わって、リヤの車高変更で入庫のプジョー106S16
トーションバーを抜き変えてのセレーション調整なんですが、

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なんせ年式的にも、21万キロオーバー的にも、いろいろな所が
錆びてたり固かったりと、いろいろな所が大変な事に・・・

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色々駆使して何とかトーションバーが抜けましたが、トーションバー抜けたらビックリ

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左のサスペンションアームの根本のベアリングがガタガタ・・・

画像でチェックして貰うと解るんですが、キラッと根本が光ってます
よね。本来ここに隙間が出来てちゃ駄目なんですよね。アームを
触った雰囲気から推測するとアームベアリングはほとんど無くなっていて
ホーシング側も削れちゃってて、修理は不可だと思われます。

確か、新品パーツはもう手配出来なかったのでは・・・?良品中古を
探して、その中古パーツをオーバーホールするのが良いかと・・・。

それまでは、とりあえず乗っていただこうと、セレーション調整は行って
おきました。

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調整前・・・。  ケツ上がりですね。

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調整後・・・。 バランス良くなりましたよ。

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2020年1月17日 (金)

フィアットムルティプラ・ルノーカングー

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年明け1番にお預かりしていたフィアットムルティプラの車検整備に
ようやく入りました。2年前の車検からやく5000キロしか走って
いませんので、油脂類の交換で済むかと思いましたが・・・

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左ドライブシャフトのアウターブーツが破れていたので交換しました。
前回はインナーブーツは交換してたんですけどね・・・

走行中に左リヤから音が出るようになったとの事で、確認してみると

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リヤのハブベアリングが駄目になっていましたので、ハブ毎交換。

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フロントのスタビリンクのブーツが破れていたので、こちらも交換
して、作業完了です。

 

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変わって、こちらのルノー初期型カングーも車検整備でお預かり。
右のテールランプの点灯不良はバルブホルダーのアース部分の
接触不良でしたので、基盤を加工して修理しました。

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このカングーもドライブシャフトのアウターブーツが左右とも
切れてたので、交換。

我が家のカングーも同じ症状ですが、ハンドルを切ると、パキパキ
と嫌な音が出ていました。

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これはステアリングラックのタイロッドから音が出ていますので
交換です。ラックブーツもセットで交換ですよ。

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タイロッドからの異音とは関係なさそうですが、アライメント不良による
タイヤの片減りでワイヤーが出てしまっていたので、タイヤも交換。

最終チェックで、フロントのウオッシャーが出なかったので、いつもの
ウオッシャーモーター不良かと思いきや

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経年劣化でウオッシャーホースが千切れまくっていたので、高寿命の
シリコンホースに交換で作業完了です。

 

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2020年1月16日 (木)

シトロエンC4ピカソ・フィアットムルティプラ

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シトロエンC4ピカソがエンジンオイル&エレメント交換で入庫

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5万キロを前にオートマオイルも交換しました。

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エンジンオイルとオイルエレメントは定番のLUBLOSS製を使用
しました。

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フィアットムルティプラはエンジンオイル交換で入庫です。

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2020年1月 8日 (水)

ムルティプラが2台・・・

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フィアットムルティプラが2台入庫しました。

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こちらは車検整備とボンネット&ルーフのペイント依頼ですが、
全体にボディーのやれがあるのでほぼオールペンですね。
板金屋さん、やってくれるのかな?作業期間&作業工賃の打ち合わせ
をやりながら車検整備も行います。長期入庫の予感・・・

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変わってこちらのムルティプラはエンジンオイルの交換と、エンジンの
チェックランプが点灯して消えない・・・で、入庫です。

テスターにて診断してみると、ラジエター冷却ファン関係のフォルトが
入っていました。色々確認してみると、どうも冷却ファンの低速回転が
回っていないみたいです。

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関係箇所を点検してみると、バッテリー横のヒューズBOX内のファン
リレーが焼けて接触不良を起こしていました。

手持ちの新品のファンリレーに交換し、端子を清掃して取り付け、
無事にファンが回ることを確認してこちらは作業完了です。

 

 

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2019年7月12日 (金)

ルノーカングー・フィアットムルティプラ

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ルノーカングーを車検でお預かりしております。

19万キロオーバーですが、調子は良さそうです。

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ただ、リヤのブレーキシューが若干減ってるのと、
ブレーキ調整がうまく出来ていないみたいで、左右
の効きのバラツキがあったのと、サイドブレーキの引き代が
大きかったので、調整。

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左のドライブシャフトのアウターブーツが破れていたので
ドライブシャフトを外してブーツの交換。

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オートマオイルの交換履歴が解らないと言うことと
19万キロオーバーとの事で、オートマオイルは交換。やはり真っ黒
でしたよ。

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オートマオイルは毎度好評のLubross謹製のATFを使用です。

エアーエレメントは真っ黒だったので交換。
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ついでにイグニッションコイルの配線のコルゲートチューブ
も交換しておきました。

 

 

 

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代わってこちらのフィアットムルティプラも車検でお預かり
です。前回に入庫したときは普通の黒色のムルティプラ
だったと思いますが・・・

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ウオッシャー液が出なかったので、ウオッシャーポンプは
新品交換です。

フォグランプが前後とも点かなかったり、シートベルトの警告灯
も点いてません・・・。いろいろ不安要素たっぷりです。

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