2020年3月 4日 (水)

ランチャデルタエボⅡ

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車検整備でランチャデルタのエボⅡをお預かりしております。

長々と時間が掛かってて申し訳ありませんが、前回の車検時に
発覚した左リアのサイドブレーキが効かない整備にパーツの入手
に時間に掛かってしまってましたが、ようやく整備に入っています。

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まずは、動きが悪いサイドブレーキワイヤーの交換。室内の
フロワーカーペットを外しつつ

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マフラーと遮熱板も外して、交換作業です。

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無事に摘出完了。新品のワイヤーに交換です。
これで、サイドブレーキを引いた時のフィーリングは格段に良く
なりましたが、これだけでは直りませんね。

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なので、重い腰を上げて、リヤキャリパーのオーバーホールを
することにしました。

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案の定、サイドブレーキ機構が錆びて固着。分解するのに相当
難儀しました。

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分解できれば、各パーツの洗浄、シールの交換。で、組付け
なんですが、

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これがまた大変、キャリパーの奥のクリップリングを取り付けするのに
スナップリングプライヤーを買ったり、SSTを制作したり・・・。
面倒でしたが、組み付けて、サイドブレーキ機構が動くようになったら
一安心♫ 

これで、懸念されてた部分が解消されたので、通常の車検整備に
入れます。もう少々お待ち下さいませ。

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2020年1月20日 (月)

ルノークリオV6・ランチャデルタエボⅡ

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昨年末にもセルモーター不良で入庫していたクリオV6が
またまたセルモーターが回らなくなったと緊急入庫しており
ました。

前回はセルモーターの配線不良だったので、配線修理で
治ったはずだったんですが、どうも今回は配線とは違う感じ・・・

V6エンジンはセルモーターにアクセスするにはどうしても
オイルフィルターハウジング廻りを外さないとチェックも出来ない
ですし、セルモーターを外すには触媒の遮熱板も外さないと駄目
なので結構面倒です。それでもなんとか取り外してチェックして
みると

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やはりセルモーターのマグネットスイッチが駄目でした。

オーナーさんの話だと最近新品に替えたばかり・・・らしいんですけどね。

残念でした。なので今回はこちらで新品を用意して交換しました。
これで大丈夫だと思います。

 

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変わって、こちらもレッカーで入庫のランチャデルタ。クラッチが
切れなくなったみたい。確認してみるとクラッチペダルを踏んでも
踏みごたえが全くなくなってしまってました。

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レリーズシリンダーからのオイル漏れはなさそうなので、どうやら
クラッチマスターが駄目な模様です。

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クラッチペダルとクラッチマスターをつないでいるピンの取り外しが
狭くて作業がしにくいですが

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なんとか取り外し完了。新品のクラッチマスターと交換です。

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レリーズシリンダーからの漏れはありませんでしたが、念の為
同時交換。これで大丈夫ですね。

 

 

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2019年6月28日 (金)

アルファロメオ155TS・ランチャデルタ

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アルファロメオ155TSがウインカー不良、運転席ドアハンドル
燃料計不良で入庫しております。

ウインカーはたまに点滅がおかしくなるとの事でしたが、症状が
確認出来ず・・・。テールランプ廻りのアース不良か、ウインカーリレー
本体の可能性が考えられますが、コレは後日に・・・

運転席のドアを開ける時にアウターハンドルをしっかり上げないと
開きにくいとの事なので、内張りを外して、アウターハンドル廻りの
リンクの点検&清掃給油をしますが、イマイチ・・・

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なので、少しでもガタを無くそうと、アウターハンドルのリンクと
当たる場所に

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金具を加工して取り付けてみました。

なんか良さげな感じです。

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燃料計が半分以下になると表示が変との事です。

車両は綺麗ですが、年数が経ってるので、タンクユニットの
燃料ゲージの基盤?が長年のサビとか消耗とかありそうなので
新品に交換したいのですが、残念ながら純正パーツは生産中止
との事なので、こちらも保留となりました。

 

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変わって、こちらのランチャデルタエボ1は車検で入庫です。

ワンオーナー車で、大事に乗ってます。

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距離は6万キロに満たないんですが、三回目のタイミングベルト
交換です。

もう少々お待ち下さい。

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2019年6月13日 (木)

アルファロメオMITO

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アルファロメオのMITOを車検整備と中古車新規登録
でお預かりしております。

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現在の走行距離は9万キロです。6万キロでタイミング
ベルトの交換履歴はありましたが、年数が経ってるのと
これから新たにオーナーが変わるという事で、タイミング
ベルトを交換することになりました。

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ついでに、オイル滲みのひどかったタペットカバーパッキン
も交換。

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エンジンオイルもフィルターも勿論交換ですが、ミッション
オイルの交換にCTCのオイルも交換しておきました。

これで気持ちよく乗れると思います。

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そして陸運局にて新規登録・・・

登録が終わったのでETCの再セットアップもしておきました。

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2019年4月16日 (火)

ランチャデルタエボⅡ

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ランチャデルタエボⅡがブレーキ不良で緊急入庫しておりました。

オーナーさんの話によると、走行中にブレーキを掛けようとブレーキ
ペダルを踏み込んだ所、いつもと違う踏みごたえで、ペダルがすぅ~と
奥に入って慌てて踏み直して事なきを得たとの事です。

お預かりして、ブレーキを踏んでみると確かにブレーキペダルが奥に
入って行きますね。どこかからブレーキオイルが漏れてる感じなので
下回りをチェックしてみましたが、特にブレーキ周りで漏れは見つかり
ません。リヤのプロポーショニングバルブも異常が無さそうです。

と、言うことで、ブレーキのマスターシリンダーの交換をすることにしました。

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ブレーキマスターシリンダーの交換は、いろいろ外さなくてはならないので
問題が無い限り、通常の車検メンテナンスでは交換しませんからね・・・

まずはインテーク廻りのホース類を外し、イグニッションコイルも外し

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ABSユニットを取り外すと、ようやく・・・

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まだ、見えないですね・・・

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奥の方・・・ここについてます。

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ようやく摘出完了しました。下が、新品のマスターシリンダーです。

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折角なので、フロントのブレーキキャリパーもオーバーホールして

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シールキットも新品に交換しておきました。

エアー抜きして、試運転。問題無しです。

ついで作業ですが、エンジンを掛けて、しばらくするとエンジンルーム
から、ほんわりと煙が・・・。で、なんだかオイル臭いので

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タペットカバーを外して、ガスケットも交換しておきました。

これで、暫くは大丈夫。の予定です。

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2019年1月24日 (木)

イプシロン車検

車検でランチャイプシロン2台入庫しております。


こちらはビアンキカラーでお馴染みのイプシロン


フロントのブレーキパットが少なかったので、パットは交換です。


リヤのブレーキシューは残量はあったので、バックプレートの給油とブレーキ調整です。

いつも面倒見させて頂いて居るので、後はオイル交換やワイパーブレードの交換や消耗品の交換で終了です。



もう一台のシルバーのイプシロンは、バッテリーが弱っていたのと、左フロントショックアブソーバ不良ありです。


こちらもフロントのブレーキパッドが少なかったので交換です。


そう言えば、この2台のイプシロンは、何故か同じタイミングでライトスイッチが壊れていて、先っちょが抜けて来るという、変わった症状が出ていました。

部品交換をしたいのですが、残念ながら生産中止品で、中古のパーツも手配出来なかったので、両方とも抜けて来ないように、接着剤を使って直して見ました。これで抜けて来なければ良いのですが…

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2017年7月 3日 (月)

デルタの車検ついでに・・・

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ちょいと前の作業になります。デルタエボⅠが車検で
お預かりする直前に、チャージ不良になり、エンジンが
掛からなくなったとの事で、長らくお預かりしておりました。

修理に長く時間が掛かったのが、チャージ不良修理の為です。

と、言うのも、去年末にもチャージ不良で修理預かりさせて
頂いて、そのときはオルタネーターのICレギュレーターの交換
で事なきを得たのですが、半年で同じ症状・・・。

エボⅠで懸念される室内のインジケーター不良の関係も
確かにありましたが、それを直しても、オルタネーターが
充電を始めませんオルタ本体は何も異常が無いので、
ICレギュレーターを交換すれば直るとは思いましたが
また同じ症状になるのも嫌だったので

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今回は電装のスペシャリストにお願いして、オルタネーター
の中を分解、加工、配線取り出しをしていただき、ICレギュレーター
は形だけの、単なるブラシホルダーに・・・

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レギュレーターはこの位置に、外付けしてもらいました。
今は無き、安心のトヨタ純正のICレギュレーターです。

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しかも高寿命のタクシー仕様 間違いないと思います。

画像は取り忘れましたが、メーター内の電圧計はあてに
ならないので、デジタルの電圧計も寄り付けましたが
ビックリするぐらい安定した電圧で、一安心です

車検整備のメインはこの充電系と言っても問題ないぐらい
で、後は軽くオイル交換など・・・

あ、助手席のドアロックアクチュエーターの動きが悪く
運転席のキーシリンダーでドアロックを動かすと、延々と
ドアロックがロックアンロックを繰り返していたので

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ドアロックアクチュエーターのみ取替えしておきました。

これで快適に開け閉め出来ますね もっと早く交換
しておけば良かった・・・

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後は陸運局で検査を受けて完了です

長々とお待たせして申し訳ありませんでした

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2017年6月20日 (火)

エンジン始動不能でイプシロン

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エンジン始動不能でイプシロンがレッカーにて入庫しました。

ロードサービスの方に来て貰って、ブースターケーブルで繋いで
貰ったみたいですがエンジンが掛からなかったみたいで、嫌な
予感がしましたが・・・

バッテリーが駄目なだけでした。バッテリーが負荷になってしまって
たみたいです。バッテリーを交換したら何事も無かったみたいに
始動出来ました。良かった良かった

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追加作業で、助手席のドアミラーがグラグラになってしまったみたい
なので、修理してみました。

立体駐車場を良く使うみたいで、その度にドアミラーを畳んでいたら
壊れたみたいです。

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レンズを外してチェックしてみると、テンションを掛けるためのスプリング
が外れてしまってますね・・・。通常だと、新品交換や中古への交換を
お勧めしますが、パーツが直ぐに入手出来なさそうだったので

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分解して修理してみました。

今後はなるべく畳まない様にお願いします

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2017年5月13日 (土)

ワイパー不良のイプシロン

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運転席のワイパーの動きが変・・・と、ランチャイプシロン
が入庫しました。

確認してみると、運転席のワイパーがたまに窓を通り越して
ピラーに当たったり、カウルトップに当たったりと、確かに
変です。なので、カウルトップを外して

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ワイパーリンクを見てみると・・・

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運転席側のリンクの付け根のプラスチックが見事に割れて
います。コレではまともに動きませんね

マル秘の方法で、折れたプラスチック部分を修理して
おきました。当分は持つハズ予定です これでも
駄目なら、ワイパーリンクの交換ですね。

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2017年2月16日 (木)

アウターハンドルが・・・イプシロン

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アウターハンドルが壊れたと、ランチャイプシロンが入庫
していました。

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アウターハンドルの支点側が見事に折れてますね

材質がプラスチックですし、使用が多い運転席なので、
折れてもしょうがないですね

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上手く行けば内張りも外さなくても作業はできますが
折れた破片を取り除くのに、内張りは外して作業しました。

助手席もいつかは折れる様な気がします。お気をつけ
下さいませ

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