2020年4月 2日 (木)

ルノーカングー・シトロエンC3

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ルノーカングーがブレーキ踏むと異音がすると入庫しました。

取り敢えず静止状態でもブレーキを踏むと後ろからキコキコと
異音がするので

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リヤドラムを開けてみました。13万キロで一度もリヤのブレーキ
シューを交換した履歴がなかったので・・・

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在庫であった新品のリヤシューに交換と各部に給油をしブレーキ調整。

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年の為にフロントパットもチェックしてみると

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スッテンテン・・・。ブレーキを踏んだ時の異音はこちらでしたね。
パットも在庫あったので、交換して無事に終了です。

 

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代わってこちらは、中古車新規の整備でお預かりのシトロエンC3です。

タイヤの溝はまだありましたが、年数が経って若干ヒビが入ってた
ので、新品タイヤに交換。

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やっぱり、ミシュランが似合いますね。

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ラジエターのリザーブタンクの水が若干少なかったので、水圧テスト
をしてみました。テスターで圧を掛けたばかりの時は、問題なさそう
でしたが、念の為に圧をかけたまま、一晩放置・・・

次の朝、確認してみたら、見事に漏れてました。

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漏れてた場所は、定番のサーモハウジング、ほほ全滅ですね。

他にも作業が残ってますが

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新たにシトロエンC3が車検で入庫したので、続きはまた後で・・・

 

 

 

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2020年3月31日 (火)

ルノーカングー・プジョー208

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ルノーカングーをリフレッシュ整備でお預かりしております。

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メイン整備はタイミングベルト&クランクプーリー&補機ベルトキット
の交換です。エンジンオイルとオイルエレメントも交換しました。

これで、安心して乗れますね。

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ついでに、ヘッドライトの上面がちょっと曇ってきたと言うことで
ヘッドライトコーティングもご依頼

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一旦600番の耐水ペーパーを使って曇ってる部分を削り落とし
その後800番1000番1200番2000番と番手を上げながら
磨いていきます。磨き終わったら綺麗に水洗いして、その後
しっかりと乾燥、脱脂したのち

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コーティングしていきます。

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こんな感じに綺麗になりました。パッと見新品・・・

 

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代わって、つい先日車検整備を行ったプジョー208。納車した
後にリヤのパワーウインドウを動かしたら、バキッと言う音と
ともにリヤガラスが落ちたみたいです。

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残念ですが、レギュレーターのプラスチック部品が割れたみたい
です。割れたのは小さな部品ですが、モーター付きの新品
レギュレーターと交換です。

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2020年3月18日 (水)

ルノーヴェルサティス・プジョー308SW

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先月にルノーヴェルサティスの運転席のドアガラスが落ちたと
連絡をいただいて、パーツを取り寄せていましたが、入荷した
ので、車両をお預かりして作業に入ってます。

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早速内張りを外して、パワーウインドウレギュレーターのチェック

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思った通り、ガラスを止めているパーツが割れて

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モーターにワイヤーがグチャグチャに絡まっています。

海外には安価なプラスチック部分だけの供給があって、過去に
取り寄せして交換したことがありますが、ワイヤーが絡まってると、
組付けが非常に面倒で苦労した経験があるので、清く正しく
純正パーツを取り寄せしておりましたので、交換は比較的楽です。

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ただし、内張りを止めてるクリップベースが見事に全滅だったので

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すべて接着し直して取り付けしておきました。

 

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代わって、こちらは車検でお預かりのプジョー308SW

ブレーキ鳴きが気になるとの事でしたが

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前後ともブレーキパットが少なく、ディスクローターも段付き摩耗
していたので

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パットとローターを交換しました。

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結構距離を乗られるオーナーさんなので、ブレーキダストも少なく
パットの摩耗も少ないタイプのパットに交換しておきました。

と、ここまでは作業は順調でしたが、最後に電気回りをチェックしていたら

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ハイストップランプが歯抜けに点灯・・・

LED一体式だったので、急遽メーカー取り寄せとなり、予定が
遅れております。明日には入荷して陸運局に走る予定ですので
もう少々お待ち下さいませ。

 

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2020年3月 5日 (木)

シトロエンDS5・ルノーカングー

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アクセルを踏み込むとエンジンチェックランプが点灯、そして
エンジン不調になると、シトロエンDS5をお預かりしております。

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最近は以前に比べて故障が複雑になってきてる気がします。
以前だと、単純にイグニッションコイルやプラグ不良、ハイポンプ
不良と解りやすかったのに、部品交換して試運転しても、直った
フリをして実は直って無かったり・・・

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今回もテスターをつないで何回試運転したでしょうか・・・

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最終的に今回はイグニッションコイルが1本と、ハイプレッシャー
ポンプと複合的でした。

 

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代わって、レッカーで入庫していた、ルノー1,4Lカングー(コカングー)

オートマの調子がイマイチで、信号待ちで止まった後にしばらくして
からガクンとショックがあったり、エンジンチェックランプやオートマの
警告灯が点いたりするみたいです。ラベックの回りをグルっと走って
みましたが、短距離では症状が出ないのかな??取り敢えずテスター
診断。

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信号待ちで時間差でオートマショックがあるのは、オートマ内の
回転数を拾ってるタービンスピードセンサー不良が多いので、
今回もそんな感じかと思ってましたが、テスターでみてもどうも
違う感じです。

オートマとエンジンコンピューターのアクセス不良みたいな感じ
なのと・・・

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エンジンのスロットルポジションセンサー不良の履歴が残って
ました。この辺りを中心に、試運転しつつ状況をみてみたいと
思います。

 

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2020年2月26日 (水)

ルノーカングー

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ルノーカングー1.4L 通称名コカングーをオートマ修理で
お預かり中です。

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度重なるオートマ絡みの不調から脱却すべく、さらなる修理に入り
ました。

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今回は中古のオートマを手に入れて、現状のオートマの部品と
良い所取り・・・。これはバルブボデーですが、これもオーバーホール
しています。

オートマを載せ替える事を決断したオーナーに漢を感じます♫

しっかりと作業させていただきますので、少々お時間下さいませ。

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2020年2月22日 (土)

プジョー207SW・ルノークリオⅡRS

今週はプジョー207SWとルノークリオⅡRSの車検整備がありました。

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まずはプジョー207SW

最近流行りのサーモハウジングからの冷却水漏れは昨年末に
作業済なので、軽く車検整備です。

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フロントブレーキパットの残量が少なかったので、低ダストタイプの
パットにディスクローターもセットで交換。

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エアコンフィルターにエアークリーナーも交換。

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タペットカバーよりエンジンオイル漏れが酷かったので、カバーガスケット
の交換。プラグホールにもオイルが溜まっていたので、掃除がてらに
スパークプラグも交換しておきました。

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代わって、ルノークリオⅡRS、ボディーの塗装具合から考えると
悪いところだらけかと思ってましたが、以外に普通・・・

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年式的にリヤゲートダンパーからオイル滲みがあり、ゲートが
下がって来ちゃうので、ゲートダンパーを2本とも交換しました。

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面倒だった作業は冷間時のVベルト鳴き。朝一番でハンドルを切ろう
ものなら、激しいベルト鳴きと、ハンドルの振動が酷かったので
フロントバンパー外して、ヘッドライト外して、コアサポートも外して

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Vベルトキットを交換しました。このテンショナーが弱ってくると
ベルト鳴き、最悪ベルトがずれてタイミングベルトに巻き込んで
エンジンクラシュに・・・。面倒ですがセット交換が吉です。

 

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2020年2月20日 (木)

エンジン始動不能のグランセニック

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先週、急にエンジンが始動しなくなったと、レッカーにて
入庫していたルノーグランセニック

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色々確認した結果、エンジンルームまで燃料が来ていなかったので
フューエルポンプ不良と判断して、リヤシートを外し、フロワーカーペット
も捲って

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フューエルタンクユニットとご対面・・・

単品で確認してみましたが、やはりポンプが動いていなかったので

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フューエルタンクユニットを新品に交換しました。

作業しながらよくよく考えたら先月もグランセニックのタンクユニット交換
を交換してましたね。続く時は続きますね・・・

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2020年2月14日 (金)

プジョー1007・ルノーカングー

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プジョー1007が運転席の電動スライドドアが動かないと、
入庫しました。

このスライドドアはスイッチ一つで開閉が出来、しかも狭い場所
でも開くので、壊れなければとっても便利なドアなんですが
一旦壊れると手動で動かない訳ではないですが、凄く力が要るし
今回の症状とは関係ありませんが、閉まりかけても閉まらず
開いてしまうという症状の時はホント困ってしまいます。

今回は電動で動かないということなので、ある程度目安は付いて
いましたが、確認の為の左右のドアの内張りを外して入れ替え
してみてチェック・・・。

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結論はインナーハンドルの中に付いているアクチュエーター不良
でしたので、新品に交換して作業は完了です。

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ついでに、ドアとボディー間の接点も磨いておきました。

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代わって、こちらはエンジン不調とともに、エンジンチェックランプ
が点灯したと緊急入庫のルノーカングー

テスターで診断してみると、2番シリンダーのミスファイヤーと
出ていましたので、イグニッションコイルとスパークプラグを点検
したところイグニッションコイル不良と判断。

スパークプラグはちょうど交換時期だったので4本とも新品に
交換。イグニッションコイルはオーナーさん的には1本だけ交換
して欲しいみたいでしたが、すぐに別のコイルも駄目になる可能性が
大きいのと、気筒バランスの関係、予算の関係等を色々お話させて
いただいて・・・

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ハイスパークイグニッションコイルに交換させていただきました。
純正定価は13300円→ハイスパークイグニッションコイル9800円

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ついでに経年劣化でボロボロだったコルゲートチューブも新品に
交換しておきました。

お値打ちに高効率の点火コイルを手に入れられて良かったですね♫

 

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2020年2月 1日 (土)

ルノートゥインゴ

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昨年末に新車で納車させていただいたルノートゥインゴが
1000キロ点検で入庫です。

最近は1000キロ点検は行わないところが多いみたいですが
やらないと気分が悪いので無料で行っております。油脂類を
交換しますので、油脂類は実費になりますが・・・

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トゥインゴの新車は初めてなので、色々チェック・・・

RRなので、当然エンジンはリヤに付いております。トランクルームの
蓋を外すとエンジンが出てきます。

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ミッションオイルの交換は簡単ですね。

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オイルエレメントは、1,2のキャプチャーや0,9のルーテシアと
一緒ですね。エンジンのオイル量は4.3L

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ボンネットはこれだけしか開きません

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必要最小限と言えば、そうですが・・・

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オーナーさんがドライブレコーダーを取り付けしたみたいですが
最後の配線処理だけ行っておきました。

これからもよろしくです。

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2020年1月31日 (金)

ルノーコカングー

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初代ルノーカングー(通称コカングー)が走行不能で修理です。

実は我が家のカングーでございます。普段はラベックにカングーを
乗ってくることは少ないんですが、先日たまたまラベックに乗ってきて
さあ帰ろうとエンジンを掛けたら、エンジンは掛かるんですが、シフトを
動かしても車両は動かず・・・。

どうもシフトリンクが外れたみたいです。エンジンルーム側で外れる事が
多いので、今回もきっとそうだろうと思ってたら、残念ながら違ってました。

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なので、動かないカングーも邪魔なので、早速リフトに載せて、マフラーの
遮熱板を取り外してチェックしてみると

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通常あるべきのブッシュが千切れて何処かに紛失・・・。なので、残念ですが
新品に交換しました。年数も経ってますし、距離も伸びているので、しょうがない
ですよね。経年劣化には勝てません。

リフトアップついでに、下回りをチェックしてみると、

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左のドライブシャフトブーツは切れてるし・・・

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右のタイロッドエンドのブーツの切れてるし・・・

ラジエターのリザーブタンクにもヒビが・・・

灯台下暗しとはこの事ですね。自分の車両管理も出来なくて
お客さんの車両の管理が出来るはずが・・・。

この機会なので、きちんと修理して気持ちよく乗れる様にしてみます。

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ついでに好評なハイスパークイグニッションのアースケーブルも
付けてみました。

数が減ってきた初代カングー(コカングー)の中で1番を目指して
みます♫

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