2020年3月31日 (火)

ルノーカングー・プジョー208

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ルノーカングーをリフレッシュ整備でお預かりしております。

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メイン整備はタイミングベルト&クランクプーリー&補機ベルトキット
の交換です。エンジンオイルとオイルエレメントも交換しました。

これで、安心して乗れますね。

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ついでに、ヘッドライトの上面がちょっと曇ってきたと言うことで
ヘッドライトコーティングもご依頼

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一旦600番の耐水ペーパーを使って曇ってる部分を削り落とし
その後800番1000番1200番2000番と番手を上げながら
磨いていきます。磨き終わったら綺麗に水洗いして、その後
しっかりと乾燥、脱脂したのち

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コーティングしていきます。

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こんな感じに綺麗になりました。パッと見新品・・・

 

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代わって、つい先日車検整備を行ったプジョー208。納車した
後にリヤのパワーウインドウを動かしたら、バキッと言う音と
ともにリヤガラスが落ちたみたいです。

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残念ですが、レギュレーターのプラスチック部品が割れたみたい
です。割れたのは小さな部品ですが、モーター付きの新品
レギュレーターと交換です。

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2020年3月30日 (月)

シトロエンC5ツアラー・フィアットプントアバルト・プジョー207SW

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シトロエンC5ツアラーが2台入庫しております。

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1台は車検でお預かり、もう一台はエンジンオイルの液量センサー
交換ついでに、Lubrossの点滴にて燃焼室洗浄、そしてオイル交換
です。

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代わって、フィアットプントアバルトはタイヤ交換で入庫です。

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付いてたタイヤは、スッテンテン・・・今日は雨降ってたけど大丈夫??

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帰りは安心して走れますね。
タイヤはお値打ちなピレリードラゴンスポーツで・・・

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こちらのプジョー207SWはエンジンオイル消費大で入庫。

1000キロ走行で1Lは減ってるみたい。オイル漏れは無さそう
なので、燃焼室で燃えてるのかな・・・。要観察です。

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2020年3月18日 (水)

ルノーヴェルサティス・プジョー308SW

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先月にルノーヴェルサティスの運転席のドアガラスが落ちたと
連絡をいただいて、パーツを取り寄せていましたが、入荷した
ので、車両をお預かりして作業に入ってます。

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早速内張りを外して、パワーウインドウレギュレーターのチェック

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思った通り、ガラスを止めているパーツが割れて

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モーターにワイヤーがグチャグチャに絡まっています。

海外には安価なプラスチック部分だけの供給があって、過去に
取り寄せして交換したことがありますが、ワイヤーが絡まってると、
組付けが非常に面倒で苦労した経験があるので、清く正しく
純正パーツを取り寄せしておりましたので、交換は比較的楽です。

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ただし、内張りを止めてるクリップベースが見事に全滅だったので

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すべて接着し直して取り付けしておきました。

 

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代わって、こちらは車検でお預かりのプジョー308SW

ブレーキ鳴きが気になるとの事でしたが

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前後ともブレーキパットが少なく、ディスクローターも段付き摩耗
していたので

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パットとローターを交換しました。

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結構距離を乗られるオーナーさんなので、ブレーキダストも少なく
パットの摩耗も少ないタイプのパットに交換しておきました。

と、ここまでは作業は順調でしたが、最後に電気回りをチェックしていたら

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ハイストップランプが歯抜けに点灯・・・

LED一体式だったので、急遽メーカー取り寄せとなり、予定が
遅れております。明日には入荷して陸運局に走る予定ですので
もう少々お待ち下さいませ。

 

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2020年3月 7日 (土)

プジョー207SW・C5ツアラー

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プジョー207SWをフロントから異音でお預かりしております。

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試運転したのち、リフトアップして音の原因を特定・・・

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フロントロワーアーム先端のボールジョイントにガタがあった為
ロワーアームASSYで交換。スタビリンクも同時交換です。

 

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代わってオイル漏れ修理でお預かりのシトロエンC5ツアラー
V6エンジンのタイプ

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前後のインテークカムシャフトソレノイドからオイル漏れしていたので
両方とも交換。

Vバンクの隙間に漏れて溜まっていたエンジンオイルをスチームにて
綺麗に洗浄したのちエンジンオイルの交換をして作業完了です。

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2020年2月22日 (土)

プジョー207SW・ルノークリオⅡRS

今週はプジョー207SWとルノークリオⅡRSの車検整備がありました。

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まずはプジョー207SW

最近流行りのサーモハウジングからの冷却水漏れは昨年末に
作業済なので、軽く車検整備です。

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フロントブレーキパットの残量が少なかったので、低ダストタイプの
パットにディスクローターもセットで交換。

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エアコンフィルターにエアークリーナーも交換。

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タペットカバーよりエンジンオイル漏れが酷かったので、カバーガスケット
の交換。プラグホールにもオイルが溜まっていたので、掃除がてらに
スパークプラグも交換しておきました。

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代わって、ルノークリオⅡRS、ボディーの塗装具合から考えると
悪いところだらけかと思ってましたが、以外に普通・・・

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年式的にリヤゲートダンパーからオイル滲みがあり、ゲートが
下がって来ちゃうので、ゲートダンパーを2本とも交換しました。

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面倒だった作業は冷間時のVベルト鳴き。朝一番でハンドルを切ろう
ものなら、激しいベルト鳴きと、ハンドルの振動が酷かったので
フロントバンパー外して、ヘッドライト外して、コアサポートも外して

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Vベルトキットを交換しました。このテンショナーが弱ってくると
ベルト鳴き、最悪ベルトがずれてタイミングベルトに巻き込んで
エンジンクラシュに・・・。面倒ですがセット交換が吉です。

 

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2020年2月14日 (金)

プジョー1007・ルノーカングー

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プジョー1007が運転席の電動スライドドアが動かないと、
入庫しました。

このスライドドアはスイッチ一つで開閉が出来、しかも狭い場所
でも開くので、壊れなければとっても便利なドアなんですが
一旦壊れると手動で動かない訳ではないですが、凄く力が要るし
今回の症状とは関係ありませんが、閉まりかけても閉まらず
開いてしまうという症状の時はホント困ってしまいます。

今回は電動で動かないということなので、ある程度目安は付いて
いましたが、確認の為の左右のドアの内張りを外して入れ替え
してみてチェック・・・。

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結論はインナーハンドルの中に付いているアクチュエーター不良
でしたので、新品に交換して作業は完了です。

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ついでに、ドアとボディー間の接点も磨いておきました。

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代わって、こちらはエンジン不調とともに、エンジンチェックランプ
が点灯したと緊急入庫のルノーカングー

テスターで診断してみると、2番シリンダーのミスファイヤーと
出ていましたので、イグニッションコイルとスパークプラグを点検
したところイグニッションコイル不良と判断。

スパークプラグはちょうど交換時期だったので4本とも新品に
交換。イグニッションコイルはオーナーさん的には1本だけ交換
して欲しいみたいでしたが、すぐに別のコイルも駄目になる可能性が
大きいのと、気筒バランスの関係、予算の関係等を色々お話させて
いただいて・・・

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ハイスパークイグニッションコイルに交換させていただきました。
純正定価は13300円→ハイスパークイグニッションコイル9800円

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ついでに経年劣化でボロボロだったコルゲートチューブも新品に
交換しておきました。

お値打ちに高効率の点火コイルを手に入れられて良かったですね♫

 

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2020年2月11日 (火)

プジョー206RC・シトロエンC5ツアラー

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プジョー206RCを天井の垂れでお預かりしておりました。

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ちょっと前に車検でお預かりしていたシトロエンC5と同じ様に
見事に垂れてきてて

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ルームミラーで後ろが見えないみたい。C5は垂れてきた天井材を
引っ剥がしたままでしたが、流石にRCなので、張替えしてみました。

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画像だと色味が伝わり難いですが、純正と変わらない色合いで・・・

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すっかり新車になりました♫ 天井だけですが・・・

 

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代わってこちらのシトロエンC5ツアラーは車検整備でお預かりです。

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2020年2月 3日 (月)

フィアットムルティプラ・プジョー106


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フィアットムルティプラが高速走行中にエンジンチェックランプが
点灯したと同時に力が無くなったと、先日入庫。

テスターにて確認してみると、ミスファイヤーの履歴があった
ので、イグニッションコイルとスパークプラグを手配して、再度
入庫。

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スパークプラグを交換しようとプラグコードを抜くと、2本ほど
コードが切れて抜けちゃいま・・・した。プラグは交換時期でした。

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なので、プラグコードを手配し直して、本日再再度入庫して貰い
無事に交換終了です。

 

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変わって、リヤの車高変更で入庫のプジョー106S16
トーションバーを抜き変えてのセレーション調整なんですが、

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なんせ年式的にも、21万キロオーバー的にも、いろいろな所が
錆びてたり固かったりと、いろいろな所が大変な事に・・・

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色々駆使して何とかトーションバーが抜けましたが、トーションバー抜けたらビックリ

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左のサスペンションアームの根本のベアリングがガタガタ・・・

画像でチェックして貰うと解るんですが、キラッと根本が光ってます
よね。本来ここに隙間が出来てちゃ駄目なんですよね。アームを
触った雰囲気から推測するとアームベアリングはほとんど無くなっていて
ホーシング側も削れちゃってて、修理は不可だと思われます。

確か、新品パーツはもう手配出来なかったのでは・・・?良品中古を
探して、その中古パーツをオーバーホールするのが良いかと・・・。

それまでは、とりあえず乗っていただこうと、セレーション調整は行って
おきました。

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調整前・・・。  ケツ上がりですね。

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調整後・・・。 バランス良くなりましたよ。

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2020年1月25日 (土)

プジョー206RC・ルーテシアⅢRS・シトロエンDS3

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たまたま白い車両が3台揃ってます。

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ルノールーテシアⅢRSはエンジンオイルとオイルエレメントの交換
で入庫です。

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プジョー206RCは車検整備でお預かりしてましたが、車検整備は
難なくすみましたが、検査場の検査ラインでクラッチペダルが戻って
来ない症状が2度ほどでたのと、クラッチを踏むと異音がするので

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クラッチワイヤーの交換と・・・

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クラッチペダルを車両から取り外して、クラッチワイヤーとペダルを
つないでるロッドも交換。ついでに音が出ていた原因の

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ピンが入る所のガタを無くす為に、ペダル側を加工してスチールの
カラーを入れて、ピンも金属のタイプに交換しておきました。

これで、クラッチ廻りのトラブルは無くなると思います。

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リフトの載ってるシトロエンDS3は最近流行りの、冷却水漏れ
でお預かり中です。

先日も行ったサーモハウジングからの水漏れっぽいです。
少々お待ち下さい。

 

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2019年7月 5日 (金)

プジョー106S16ラリー

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プジョー106S16ラリーがミニサーキットを走ると言うことで
手直しのお手伝いを・・・

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タイヤをダンロップのDIREZZAのZⅢにハメ替え

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持ち込みの強化エンジンマウントに取り替えも・・・

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ミッションロワーマウント

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エンジンアッパーマウントはブラケットの取付け穴をボール盤で
広げて

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取り替えしました。

画像を取り忘れましたが、フロントのブレーキディスクにブレーキ
パットもサーキットユースに取り替えしておきましたよー。

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