2020年2月10日 (月)

アルファロメオ159SW・シトロエンC3

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先週からお預かりしているアルファロメオ159SWの車検整備を
勧めております。

冷間時に限らず、アクセルをグッと踏み込むとミッションのショックが
ひどく感じるとの事ですが、確認してみると、ミッションのショックと
言うよりエンジンの吹け上がりが悪く、その時のフィーリングがシフト
ショックぽく感じたみたいです。

テスターで確認してみると、どうもV6の後ろバンクの3シリンダーの
うちの2シリンダーでミスファイヤーの信号が入ります。

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後ろ側のシリンダーのイグニッションコイルやプラグ関係にアクセス
するには、スロットルボディーやインテークチャンバーを取り外さないと
駄目なので、オーナーさんに了解を得て、

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後ろ側のシリンダー分のイグニッションコイルと全気筒分の
スパークプラグを交換してみました。イグニッションコイルも消耗品
なので、今回の作業とは別でも全シリンダー交換したいのですが
なんせ、部品が高いので、取り敢えず3本のみです。

インテークチャンバーを取り外した時にインテークのバルブが
丸見えになるんですが、スラッジがあまりにも酷く真っ黒だった
ので・・・(画像撮り忘れ・・・)

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ルブロスの点滴を行っておきました。

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後、オートマオイルも交換した形跡が無かったので、オートマオイル
も交換しておきました。

試運転してみますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

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代わって、車検でお預かりのシトロエンC3

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事前に水漏れの形跡があるとの事で、いつものサーモハウジング
かと思って用意しておりましたが、今回は一番財布に優しい
リザーブタンクとその下のホースの交換で事なきを得ました。

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他には、フロントのディスクローターの交換と、低ダストタイプのパット
に交換と、ヒビヒビだったVベルトの交換で作業完了です。

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2020年2月 4日 (火)

シトロエンDS3・AX・アルファロメオ159SW

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シトロエンDS3がエンジンチェックランプ点灯で入庫。

ただ、テスターで確認しても特にエンジン不調につながる
フォルトコードは入っていませんでしたので、とりあえず
フォルトコードをキャンセル。エンジンオイルの交換をして
試運転です。

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それよりも、冷却水が減っていたので、最近流行りの
サーモハウジングかと思いましたが、何てことは無く

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リザーブタンクの合わせ面から水漏れをしてたので、リザーブ
タンクの交換と、リーターンホースを交換しておきました。

 

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変わってこちらのシトロエンAX。昨年末にフロント廻りの整備を
行いましたが、その時にリヤ廻りのパーツを追加注文していて
パーツが入庫したので、再度お預かりしました。

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今回は動きが悪かったサイドブレーキのワイヤーとブレーキホース
の交換。

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リヤのホイールシリンダーの交換です。

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ただ、このホイールシリンダーが曲者で、シリンダーの内径は
全く同じですが、シリンダーの外径が微妙に大きい為にブレーキ
アジャストバーに当たってブレーキドラムが取り付きませんでした。

ホントに微妙なサイズ違いなので、これに気づくのに随分時間が
掛かってしまいました。なので今回はシリンダーは古いままで、中の
ピストンとカップのみ新品を使ってオーバーホールしておきました。

 

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再度変わって、こちらのアルファロメオ159SWは車検整備で
お預かりしました。リフトアップして受け入れ点検中です。

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2020年1月30日 (木)

シトロエンC5・C3・アルファロメオ145TS

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シトロエンC5ブレークを車検でお預かりしておりました。
初代C5もあまり見かけなくなりましたね。

この車両は15万キロオーバーですが2Lエンジンのおかげか
たまにエンジンチェクランプが点灯するみたいですが、特に大きな
問題もなく走れております。

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実際に各オイル交換以外に特に交換が必要なパーツもありません
でした。オートマオイルは真っ黒でしたけど・・・

ただ年式的に大きな問題と言えば

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天井の内張りの剥がれぐらいですかね。室内のバックミラーで
後ろが全く見えません・・・。これでは流石に安全性に問題があるので

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思い切って剥がしておきました。

劣化したスポンジがポロポロと剥がれ落ちてきますので、頑張って
オーナーさんの手で掃除機で綺麗に吸い取って下さいね。

 

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変わってこちらのC3はドアミラーが片方だけ格納しない・・・と、
お預かりしました。

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内張りを外し、ドアスピーカーも外してドアミラーを取り外します。

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ドミラーに付いてるウインカーと、ドアミラーカバーは古いのから
取り外して入れ替え。無事に作業完了です。

 

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最後にマフラー取替でお預かり中のアルファロメオ145TS

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スポーツマインド一杯の、激しい車両から

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ジェントルマンの145に戻りました。

後は足回りをリフレッシュしたら完璧ですね。

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2019年7月27日 (土)

アルファロメオスパイダー・シトロエンベルランゴ

アルファロメオ115系スパイダーがイグニッションキーシリンダーを切ると、
バッテリーマークが点灯しっぱなし、エンジンを掛けても電圧計が12ボルト
付近までしか上がらないと、雨の中入庫しました。入庫した時点で、ワイパー
が辛うじて動くぐらいで、ブロワーモーターも回らず、窓が曇って大変な状態
でした。

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バッテリーを取り外し、充電だけしておいて、日を改めて充電系をチェックして
みると

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やはり全く充電が出来てませんね・・・。オルタネーター関係の
車両ハーネスもチェックしてみましたが、異常なので

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オルタネーターを外して

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リンク品と交換して作業完了です。

 

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代わってこちらのシトロエンベルランゴはエンジンオイルの交換と

Be3
フロントのブレーキパットを低ダストタイプのパットに交換で入庫
していました。

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2019年6月28日 (金)

アルファロメオ155TS・ランチャデルタ

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アルファロメオ155TSがウインカー不良、運転席ドアハンドル
燃料計不良で入庫しております。

ウインカーはたまに点滅がおかしくなるとの事でしたが、症状が
確認出来ず・・・。テールランプ廻りのアース不良か、ウインカーリレー
本体の可能性が考えられますが、コレは後日に・・・

運転席のドアを開ける時にアウターハンドルをしっかり上げないと
開きにくいとの事なので、内張りを外して、アウターハンドル廻りの
リンクの点検&清掃給油をしますが、イマイチ・・・

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なので、少しでもガタを無くそうと、アウターハンドルのリンクと
当たる場所に

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金具を加工して取り付けてみました。

なんか良さげな感じです。

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燃料計が半分以下になると表示が変との事です。

車両は綺麗ですが、年数が経ってるので、タンクユニットの
燃料ゲージの基盤?が長年のサビとか消耗とかありそうなので
新品に交換したいのですが、残念ながら純正パーツは生産中止
との事なので、こちらも保留となりました。

 

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変わって、こちらのランチャデルタエボ1は車検で入庫です。

ワンオーナー車で、大事に乗ってます。

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距離は6万キロに満たないんですが、三回目のタイミングベルト
交換です。

もう少々お待ち下さい。

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2019年6月21日 (金)

C3プルリエル・メガーヌⅡ・アルファスパイダー

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C3プルリエルがエンジン始動不良で入庫しました。

最近手に入れたばかりみたいで、センソドライブ不良が
原因かと心配しておりましたが・・・

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セルモーターが駄目でした。

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ついでにセンソドライブ系で異常の原因の一つの
ブレーキスイッチも折角なので新品に交換しておき
ました。

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さらに、今後も安心して乗れるようにと、タイミングベルトも
交換しておきました。プルリエルをご堪能下さいませ♫

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変わってこちらのメガーヌⅡハッチバックは

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フロントのブレーキディスクとパット交換で入庫

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アルファロメオ155系のスパイダーは車検でお預かりです。

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2019年4月23日 (火)

アルファ147TS・フィアットパンダ4×4

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アルファロメオ147TSがサイドブレーキ不良で入庫しました。

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サイドブレーキの先端のリリースボタンが粉砕して、中身が
飛び出るみたいです。

中身が飛び出て、どこかに行ってしまうとサイドブレーキが
リリース出来なくなるので、めちゃ不便だそうです。

残念ながら、ボタンのみの供給は純正ではないので・・・
※海外でボタンのみの供給もあるみたいですが

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サイドブレーキレバーASSYで交換しました。

ついでに、エンジンオイルの交換と、バッテリーの交換をして
作業完了です。

 

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こちらは車検でお預かりのパンダ4×4

並行輸入の左ハンドル車なので、ヘッドライトのレンズカットが違う
為、ちょっと苦労しました。

リアフォグランプも、平成18年以降の車両で、片側しかつかない場合は
右側が点灯しなくてはいけないので、修正・・・

リアのブレーキパットが少なかったので、パッドが入荷すれば
作業完了となります。

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2019年3月11日 (月)

アルファロメオGTの続き


駆動系の作業が完了したので、今度はエンジンルームの気になる点で、インテークのホースを交換しました。


簡単に外れるかと思いましたが、以外に面倒で、スロットルボディーを外したり、


パワステのリザーブタンクも外さないと取り付けボルトにアクセス出来ず…

それでもなんとか取り外してホースの交換出来ました。


ホースクランプも交換したかったのですが、在庫が無かったみたいなので、綺麗に洗浄して再使用。


綺麗になりましたね。

後は通常の車検整備に入ります。もう少々お待ち下さいませ。




追加で、エアコンシステムのガスなチェックを含めたメンテナンスと、冷却水の入れ替え作業を承りました。





エアコンのメンテナンスはBOSCHのACSを使って施工です。今までエアコンガスのチェックはした事が無いとの事でしたが、以外にガスの抜けが無くビックリでした。

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2019年3月 9日 (土)

アルファロメオGT



アルファロメオGTのミッションがようやく車上より降りました。


今回、ミッションを降ろす原因となったのは、オイル漏れの修理がメインです。エンジンとミッションの継ぎ目からオイルがポタポタと…


ミッション側はオイル漏れの形跡無し…


フライホイールを外してチェックしてみると、ブロックのメクラ蓋から見事に漏れてましたね。


なのでメクラ蓋2個と、クランクのリアオイルシールを交換しておきます。これでオイル漏れは大丈夫ですね。


クラッチカバーのレリーズベアリングが当たる所の爪が一部折れていて、ヤバい所でした。たまたまですが、ベストなタイミングでしたね。


ミッション側からのオイル漏れはありませんでしたが、インプットオイルシールを兼ねたレリーズガイドと、たまにクラックが入るレリーズフォークもついでに交換しておきました。


ドライブシャフトのインナーブーツも破れていたので、左右ともブーツを新品に交換して、グリスの入れ替え。

これで、ミッションを元に戻せば、駆動系は終了です。

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2019年3月 7日 (木)

コカングー、アルファロメオGT



いつもピカピカ。綺麗過ぎるコカングーを各部点検でお預かりしております。

エンジンオイルとミッションオイル、ブレーキオイルのは交換依頼です。


タイヤを外してブレーキオイルを交換する時に、フロントパットが少ないのを発見。


低ダストタイプのパットに交換しておきました。


左のステアリングのラックブーツも破れてましたのでこちらも交換しました。


アイドリングが落ち着かなく、エンストする時があるとの事だったので、エアクリーナーケースを外して、スロットル廻りの掃除と、ISCバルブも掃除しておきました。




代わってこちらは先週末からお預かりのアルファロメオGT。車検整備と、クラッチオーバーホールの依頼です。


ようやく作業に入りました。よろしくお願いします。

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